『アンセム』レビュー|これは紛れもなく不良品

どーも!『ディビジョン2』のオープンベータに参加し損ねたゲー吉です。

今回のゲームは『アンセム』です。

同期が買うと言ってはばからないので、いいイメージがないEAに躊躇しつつも、一緒にやること優先で購入しました。

蓋を開けてみれば案の定不具合だらけで製品として成立していないので、みなさんは絶対に買わない方がいいです。

つまりは不良品なので評価に値しないのですが、不具合がないという仮定でゲーム内容の評価をしたいと思います。

難易度ハードでやってクリアタイムは体感で10時間ぐらいかと思います。


 これ以降がレビューとなります。

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評価:不一致ゲー★★☆☆☆

『アンセム』はコンボ掃射を推すべきだったどっちつかずの粗悪TPSです。

悪いところ

銃はなくていい

シューターにおける快感の基本的な構造は“狙う→狙ったところに当たる→標的が倒れたり壊れたりして超キモチー!”だと思います。

あとは弾数制限を付けて狙う重要さを上げるとか、狙ったところに当てるのが超ムズカシーけど当たればド派手に倒せたり大ダメージを与えられたりするなどの味付けで、どこまでより大きな快感を得られるようにできるかどうかの勝負!

でも『アンセム』は、銃よりだいぶ雑エイムで済む属性攻撃からのコンボの押し付けが強かったり、やたら敵の数が多かったりで、狙い澄ましてからの当たった外れたというシューターの楽しさがあまりありません。

どっちかというと大勢の敵を近未来兵器でまとめてドッカンという掃射系の攻撃をしているときの方が楽しいです。コッチがメインっぽくなっているからシューター部分がつまらないとも言えます。

だとすると、レッドオーシャンに中途半端なもので挑むより、コンボ掃射の方を突き詰めた方がよかったのではないかと思います。

飛行が移動手段でしかない

『アンセム』で最も「やってみたい!」と思わせるポイントは、パワードスーツを着て自由に空を高速で飛び回れるところです。コレの男性に対する訴求力はかなり高いと思います。

でもそれしかできないんです!このパワードスーツでしかできない高速空中コンボなどは一切なくそれしか!

そうなると、ただの派手な移動手段でしかないので、ものの数分で見事に飽きました。

ロードが長い

ロードがここ最近のゲームで一番長いです。にも関わらず一枚絵が映っているだけ!

マップが無駄に広いせいだと思うので、コレも諸悪の根源は飛行移動を推したことが原因と言えるでしょう。

どいつもこいつもムカつく顔

登場するキャラクターの顔がパーフェクトでムカつきます。全員がかりで煽ってくるのでご注意を!

メインマーケットが日本ではないのでコレは仕方ないですね。嫌ならやるなってことで!

よいところ

男の夢をひとつ叶えてくれる

ゲー吉のパワードスーツへの憧れはたいしてありません。でも主観視点での出撃シーンと、はじめて空を飛んだときにはそれなりの感動がありました。本能に訴える何かがあるのかもしれませんね。

まとめ

もう一度言いますが『アンセム』は絶対に買わない方がいいです。

今後のアプデで不具合が改善される可能性はありますが、そもそものゲームがあまり面白くないのでそれを待つ気も追いかける気もありません。

それでは、また次のゲームでお会いしましょう!

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