『ダントラ2-2』をただのギャルゲーと侮ることなかれ

『サガスカ』のためにPS Vitaを買ったゲー吉。せっかくなので、他にVitaでしかできないめぼしいヤツがないかしらべました。

その時、ひときわ目を引くお乳が!!

どうやら『ダントラ2-2 』というらしい。うんうん旧作の評価も高いのか・・・よし、買おう。


 これ以降がレビューとなります。

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評価:良ゲー★★★★☆

『ダントラ2-2 』は、割と本格的でやりごたえのあるコマンドバトル型RPGでした。そして、なんといってもずっとハーレム状態ですよ。けっきょく南極そういうこと!

パーティは巨乳で揃えたかったゲー吉ですが、前衛のグリシナとヤエがあまり好みではなかったので、泣く泣くアリシアにしました。ヤエの声が老けすぎなのが残念至極。

攻略時のパーティはこちら。基本的には見た目(乳)で選んでます。ルコかわいいよルコ

ルコ ヴァルキリー
アリシア サムライ
イリーナ ウィッチ
メルヴィ ビショップ
ユーニ ディーバ

よいところ

戦闘がサクサク

RPGは大半の時間を戦闘に割くことになりますので、戦闘にストレスを感じさせてはダメだと強く思います。

その点『ダントラ2-2 』は、オプションで戦闘演出と戦闘エフェクトのON/OFF、戦闘速度の調整が設定できます。おかげで戦闘がサクサク進んでとても快適です。

パーティは女だけ

ゲー吉は物理攻撃派です。といっても、魔法攻撃だといちいち魔法を選択するのが面倒なのと、MPが有限なことが主な原因だと思います。”たたかう”が連打したいんです。サクサクやりたい病気なんです。

物理攻撃キャラとなると、普段のRPGではどうしても男キャラだらけで暑苦しくなってしまいがちです。が、『ダントラ2-2 』は、脳筋を選ぼうが魔法使いを選ぼうがいずれも女キャラなので華やかです。イイ匂いがしそうです。性能が全く同じなら男を選ぶ理由はないのだと改めて思いました。

パーティの自由度が高い

まず、パーティ5枠に対して総勢18キャラもいるので悩みます。そして、それぞれをどういう”クラス”にするかでさらに悩みます。”クラス”というのは『FF』でいうところの”ジョブ”のようなもので、この”クラス”によって覚えるスキルが違ってきます。

こういう中で、いろいろ試行錯誤しながら自分なりの最適解を探していくのは楽しいです。

キャラがイイ

いくら女だらけでもキャラがよくなければ全くダメです。こればっかりは好みの問題ですが、『ダントラ2-2』はキャラ絵もよく、声優さんもわりかし豪華で、乳が大きい娘が多いです。

プロデューサーか誰かわかりませんが、同志がいるようです。

悪いところ

魔法が強すぎる

『ダントラ2-2 』は、敵全体に攻撃できる魔法の威力がとても高く、MPの回復手段も豊富にあるので、魔法がとても強く感じました。

魔法には、詠唱によって発動まで時間があったり、詠唱中に敵の攻撃を受けると中断するかもしれないリスクがあります。が、それを考慮しても明らかに魔法が強いです。

“クラス”のバランスが悪いと、パーティの自由度が少なくなってしまいます。実際、物理だらけのパーティにしていたら、あるボスのためにパーティ変更を余儀なくされることがありました。どう組んでも詰みはしないようなバランスが重要だと思います。

拠点内の移動が面倒

『ダントラ2-2 』にはフィールドがなく、マップ選択型の移動です。主人公たちは、”刻の館”という拠点でダンジョンに潜る準備をします。拠点内には様々な施設があるのですが、この移動が、一回ワールドマップに出てから、各施設を選択しなくてはならないので面倒です。

各施設の利用頻度が低ければまだいいですが、4箇所は毎回訪れる感じでした。一箇所に集約して欲しかった!

どこでもセーブできる

『ダントラ2-2 』は、全滅=ゲームオーバーとなりますが、どこでもセーブができます。ダンジョン探索中だろうがおかまいなしです。

セーブがどこでもできると、全滅によって巻き戻る時間が短くなりますので、緊張感が薄くなります。

雑魚にもかなりの強敵がいたり、魔法の効果が2倍になるエリアがあったりで即死の可能性が結構あるからのどこでもセーブかもしれませんが、それだったら敵の強さの方を調整すべきとゲー吉は思います。

アイテム所持枠が少ない

『ダントラ2-2』は、敵が結構な確率でアイテムを落とすので、すぐカバンがパンパンになります。アイテムドロップ率が上がるスキルを付けるとなおさらです。

カバンの空きをつくるために仕方なく拠点に帰ることが多かったので、スキル込みの状態に合わせて所持数を調整して欲しかった!

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