レビュー『ファークライ4』どこかでやったことある好きじゃないやつ

パガン・ミン風のゲー吉

「やっぱファークライ4買おうかなぁ…」

「ファークライ4やったけど他の人はどう思ったのかなぁ…」

そんなあなたの悩みに答えます。

本サイトでは、好みの違いからくる「楽しい」のギャップを埋めるため、あなたと評価者のゲームの好みが似ているかをチェックできる“ゲー吉度診断”を設けています。ぜひご利用ください。

 

こんにちは!ゲー吉です。会社でゲーム開発にたずさわるかたわら、家でもゲームをやり続けるといった、まさにゲーム漬けの生活を送っています。

『Far Cry 4(以下ファークライ4)』

シリーズをプレイしたことがない人も、『ファークライ』という名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ちょっとググると動物を狩ったあとのグロ動画が出くるので、買うのを躊躇してませんか?

そんな『ファークライ4』は、はたしておすすめなのか? それともおすすめじゃないのか?

これについて、理由を添えてゲー吉の意見を述べたいと思います。

それでは、さっそくいきましょう!

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評価:★★☆☆☆ おすすめしない不一致ゲー

こんな人におすすめ
  • 成長要素があるならダメージを表示してほしい
  • 敵陣では大暴れしたい
  • 『マイクラ』で画面酔いしたことがある

 

おすすめしない理由

ハマれる要素がない

『ファークライ4』は、ハマれる要素がありません。

シューターとしてよくあるベーシックなつくりだからです。ハマれるシューターが『ディビジョン2』だとすると、いったい何が違うのでしょうか。

『ファークライ4』は、ショットガンやアサルトライフルなどの、特徴の違った武器を状況に応じて切り替えながら戦います。ヘッドショットはダメージが大きいです。強い武器を手に入れると性能があがります。いたって普通です。

『ディビジョン2』は、ここに「RPG要素・ハクスラ要素」が加わります。その分リアリティは落ちますが、そこを重視していなければデメリットはありません。

『ディビジョン2』は、ダメージ表示によって装備の強弱がとてもわかりやすいので、さらに強い装備が欲しくなるループがちゃんとありますし、そこに、強い装備の頂点として同ミッションの複数回クリアを持ってきているのです。

ゲー吉
ゲー吉
さっきの武器より強いって実感がないなぁ…
これが銃製造のおそろしいところなんですよ
ママン
ママン
ゲー吉
ゲー吉
お前、銃製造のなにしってんねん!

特筆することがない『ファークライ4』は、『ディビジョン2』よりハマれないシューターといえるでしょう。

 

ステルスミッションが多い

『ファークライ4』は、飽きやすいです。

ステルスミッションが多いからです。過去にも何回か述べてますが、ゲー吉はステルスゲーが好きではありません。

『ファークライ4』は、基本的にはソロで敵陣に乗り込みます。このとき、あなたは、武器をたくさん携行できること以外はリアルな戦闘力しかありません。『スパイダーマン』や『ゴッシマ』の主人公のように、超人的な能力は持ち合わせていないのです。

なので、複数名の敵に囲まれると、あっという間にやられてしまいます。そのため、おのずとバレないようにひとりずつ倒していくことになります。つまり、全員を相手に大暴れするプレイスタイルは許容されておらず、ステルスするしかないのです。

ステルスゲーのよくないところは、アクションに幅がないことです。どういうことでしょうか。

ステルスゲーは、「バレずに」という性質上、一撃必殺でなければ成立しません。ひとり離れたところにいる敵を、大きな音を出さずに、一発でしとめる。最初から最後までこの遊びです。

これは、武器が強くなろうがスキルを習得しようが変わりません。だって、もともと一撃必殺ですから。精度や射程が向上するにつれてだんだん緊張感がなくなるので、逆につまらないまであるのです。

ゲー吉
ゲー吉
またこの手のゲームか…
セールで1000円台だからってよく調べずに買うんじゃないよ
ママン
ママン

制圧戦で終始一貫してステルスを繰り返す『ファークライ4』は、飽きやすいといえるでしょう。

 

酔う

※ゲー吉は人一倍、酔いやすいです。自分で車を運転するようになるまでは、車でも新幹線でも気持ち悪くなっていました。なので、あなたがとても酔いに強い場合は、読み飛ばしてください。

『ファークライ4』をプレイすると酔います。

カメラが一人称視点だからです。

一人称視点とは、ゲーム内のカメラがプレイヤーの目に相当することをいいます。アナログスティックで首を動かして周囲を見渡す感じです。このとき、カメラが現実世界と違った動きをすると、脳が混乱して気持ちが悪くなってしまいます。

これは『ファークライ4』に限ったはなしではありません。FPSといわれる一人称視点のゲーム全般は、ものすごく注意してつくってもらわないと、人によってはプレイが困難になってしまうのです。

さて、肝心の『ファークライ4』はというと、カメラの移動スピードはもちろんのこと、乗り物の挙動もよろしくありません。特に乗り物は秒で酔いました。加速がすごかったり、後方までカメラを回せたりして、運転しているときの自然な景色の動きではないからです。

ゲー吉
ゲー吉
キモチワルイ…
さっきはじめたばかりじゃないの
ママン
ママン

カメラの動きが自然ではない一人称視点の『ファークライ』は、プレイすると酔ってしまうといえるでしょう。

 

まとめ

『ファークライ4』をおすすめしない理由をまとめるとこうなります。

  1. ハマれる要素がない
  2. ステルスミッションが多い
  3. 酔う

「じゃあどれがおすすめなんだ…」

そんなあなたにハマれるシューターがあります。ぜひレビューをご覧ください。

『ディビジョン2』のレビューです

ジャンルを問わないあなたには、全おすすめゲームのまとめがあります。ぜひご覧ください。

PS4おすすめゲームのまとめです

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