『ルフランの地下迷宮』レビュー|パーティ編成なのにワクワクしない

どーも!早く隠居してアホほどゲームしたいゲー吉です。

今回はVitaで何かいいのないシリーズで『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』です。


 これ以降がレビューとなります。レビューはネタバレを含みます

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評価:不一致ゲー★★☆☆☆

同じダンジョンRPGであれば、断然『ダントラ2-2 』の方がおすすめです。『ルフラン』のストーリーはよかったですが、キャラ(エロス)と戦闘・育成システム周りなど多くの点で『ダントラ』に劣っていると思います。

悪いところ

ユニット制

『ルフラン』のパーティは5つの”カヴン”で形成されます。”カヴン”はいわゆるユニットで、それぞれに1~3体の”人形兵”を配置できます。この”カヴン”がパーティ編成を煩雑にしている原因です。

ゲー吉は、結局”カヴン”ごとに肉壁、脳筋、魔法などに特化させることになりましたので、わざわざ面倒にしてまでユニット制を取った意味をあまり感じませんでした。

キャラメイクやパーティ編成をするときなんかはワクテカ テカ チャンスのはずですが、後半はもう面倒が勝っていた始末。

『スパロボ』の小隊も嫌いだったなぁ…

枠から溢れたスキルは削除される

職業ごとに覚えるスキルがあり、転職しても持ち越せるのですが、上限を超えたとき唐突に選択削除を迫られます。

削除したスキルがもう一度欲しいという場合は、未確認ですがたぶんまたその職業に転職して覚え直さないとなりません。

枠内で覚えたやつから選択でいいだろうが!

ずっと防御するユニットがある

“ピアフォートレス”という肉壁職業があり、防御をすると味方をかばってくれます。

これを行うと戦闘がかなり安定するのですが、そのために毎ターン防御を選択しなければならずかなり面倒です。

敵のデザインがモイキー気味

ボスキャラにキモイやつが多いです。

ラスボスの全体攻撃

ラスボスで初めて、それまでの敵にない激しい全体攻撃をしてくるので、急に編成の方向転換をさせられます。

よいところ

ストーリーがよい

ゲー吉には珍しくストーリーの話です。

ラストには感動があります。ドロニア様><

まとめ

『ルフラン』は、気にするパラメーターの多さやパーティメンバーに人格がないことから、パーティ編成の楽しさがあまりありません。育成の観点から見ても、スキル枠は鬼仕様です。

なので、同じダンジョンRPGであれば、美少女要素もあって編成の楽しさもある『ダンジョントラベラーズ2-2』がおすすめです。レビューがありますので、ぜひご覧ください。

『ダントラ2-2』のレビューです

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